2. Theory & Use
Finally completed ATS method theory (2021.8)
食品や医薬品の安全に加熱殺菌が
寄与していることをご存じですか?
<加熱殺菌の対象品>
対象品の種類 | 仕 様 | 実績のある 殺菌システム |
外 観 写 真 |
---|---|---|---|
@模擬品 (シリコーンゴム) |
594g直方体,包材なし 130.5×170.4×H20.4 V/A =L= 0.799cm α=0.0025cm2/sec |
全レトルトOK (蒸気式,熱水式,シャワー式 スプレー式) |
![]() |
Aカレー | 210gアルミパウチ 130×180×H20 V/A =L= 0.593cm |
全レトルトOK (蒸気式,熱水式,シャワー式 スプレー式) |
![]() |
B玉子豆腐 | 230gPEブロー容器 52×160×H28 V/A =L= 0.817cm |
連続低温殺菌機 スプレー式レトルト |
![]() |
C含気カレー | 200gPPカップ容器 Uφ125×Dφ90×H35 V/A =L= 1.01cm |
熱水式, シャワー式, スプレー式レトルト |
![]() |
D輸液バッグ | 2000mlPEパウチ 170×320×H60 V/A =L= 1.75cm |
スプレー式レトルト | ![]() |
<ATS法が使える対象システム>
加熱・殺菌・加工などのシステム | 代表的な製品群や加工工程 |
@ レトルト殺菌 | カレーやソース類を中心に常温流通品全般 |
A 低温殺菌 | 玉子豆腐やゼリー等 |
B 加熱調理 | ボイルや蒸し工程 |
C ホット充填の冷却 | 放冷やシャワー冷却工程 |
D チルド冷却 | 冷水循環による冷却工程 |
E 冷凍・解凍 | 冷凍用および解凍用空気循環伝熱工程 |
F 固形物を含む液体連続殺菌 | 固形物の中心部温度の履歴を推算する場合 |
次に下記のどのページに移るか選択下さい。
最初の<ATS method>へ戻る
to 1. Guidance to the ATS method
from 2. Theory & Use
to 3. Difference in Principle
to 4. Latest News
to 5. Q&A
to 6. Overview & History